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2015年09月30日

button_15.jpg  東芝、電気の使用状況がわかるスマート電力メーターに対応したホームゲートウェイ

Impress Watch 9月29日(火)

 東芝ライテックは、家庭内の電力量を見える化するホームゲートウェイの新製品「HEM-GW16A」を、10月1日に発売する。単体購入も可能で、価格は30,000円(税抜)。

 家庭内で蓄積したエネルギーの電力量を表示するHEMS関連製品。各電力会社のスマート電力量メーター(Bルート)と通信できるインターフェイス規格「Wi-SUN Profile for ECHONET Lite」を内蔵し、積算電力量や瞬時電力などを確認することができる。自宅ではタブレットで、外出先ではスマートフォンを利用して、電力量の「見える化」を実現する。

 機能面では、インターネットに接続することなく家電操作ができる「SimpleHEMS」を搭載。スマート電力量メーターや、エネルギー計測ユニット、LED照明、給湯機などに対応する。

 このほか、通信機能では、Bluetooth 2.1 Class1を搭載。通信距離は見通し100m。無線LANはIEEE802.11b/g/nを備える。

 本体サイズは、125×285×125mm(幅×奥行き×高さ)とコンパクトで、従来モデル(HEM-GW13A)と比較して約20%小型になった。より限られた空間にも設置できるという。

 また、同社のHEMSクラウドサービス「フェミニティ倶楽部」において、スマート電力量メーター情報サービスに対応した「電力の見える化サービス」もリニューアルする。

 東芝グループは、スマート家電や太陽光発電・家庭用蓄電池などの新エネルギー機器のHEMSによる効率的な制御など、スマートホーム技術の開発、製品の拡大に取り組んでいくという。


【家電 Watch,西村 夢音】
2015年09月18日

button_15.jpg  Quad becomes licensee for Enfucell flexible battery production

Quad Industries is being licensed to produce the flexible battery technology SoftBattery by its developer Enfucell.

Quad and Enfucell are deepening a relationship begun by working on a hybrid temperature logger with NXP – Source Quad Industries
Quad and Enfucell are deepening a relationship begun by working on a hybrid temperature logger with NXP – Source Quad Industries
The move is happening as Finland-based Enfucell looks to move from using its zinc-manganese power system from demonstrator devices towards commercial products.

So far SoftBattery has been used as a component in three different conformable electronic devices:

An iontophoresis personal care patch – +Patch –where low electric current improves the cutaneous absorption of a substance; built with Barcelona-based Ionto Team;

A temperature logger for use in cold chain logistics made with NXP Semiconductors;

And most recently a golf club head monitoring sticker produced with Qualcomm.

+Plastic Electronics spoke exclusively to Enfucell board member Jouni Heinonen about the significance of the new deal with Quad Industries.
2015年09月04日

button_15.jpg  日本の太陽光発電の可能性

マネーの達人 9月4日(金)

電気代が高額な理由は、原子力発電所、火力発電所、水力発電所と、どれを見ても大規模な施設が必要です。その上、発電した電気を使う所まで運ぶのに送電線といった大掛かりな設備もまた必要になります。

長い距離で電気を送ると送電ロスが発生します。日本全体で年間の送電ロスは580億kwh。原子力発電所約10基分を無駄にしています。

電気は出来るだけ使う所の近くで発電するのが効率的ですが、それには用地、騒音、廃棄物、振動といった色々な問題があります。

しかし、そういった問題を解決する方法があります。それが太陽光発電です。

太陽光発電システムは、先に挙げた全ての問題をクリアしています。屋根の上なら用地を必要としません。自分の家庭で使う電気を太陽光発電システムで賄えれば、高額な電気代に悩まされることはありません。

鹿児島市内の七ツ島にあるメガソーラーは70MW(メガワット)で日本一の規模です。1MWは1,000kwなのでkwにすると70,000kw。一般家庭の電気を賄うには約4kw/件必要として、4kwで割ると17,500件分。

日本国内の太陽光発電の累計導入量が2015年に30GW(ギガワット)に達しました。夏の10時から16時の間に限ると日本の電気需要の7%を太陽光発電によって供給しています。30GWはkwにすると3,000万kw、4kwで割ると3000万÷4=750万件分。まだまだ増やせそうです。

GW(ギガワット)の千倍はTW(テラワット)、1TWは10億kw、地球上で人類が消費するエネルギーは14TWだそうです。因みに地球上に降り注ぐ太陽の総エネルギーは173,000TWと無限です。せっかくなので、上手に活用しましょう。(執筆者:竹下 秀一)
2015年09月01日

button_15.jpg  光の波長変換に新材料、九州大学主幹教授君塚信夫氏――太陽光発電を効率化(日本のイノベーター)

[ 2015年8月25日 / 日経産業新聞 ]
 光のエネルギーが高くなるよう波長を変換する技術「フォトン・アップコンバージョン」。太陽電池で具体化すれば、懸案となっている発電効率の向上に役立つ。九州大学が得意とする「自己組織化」の手法を用いて同技術の実現に向けた固体の新材料を開発し、注目を集めるのが同大主幹教授の君塚信夫(55)だ。

 この技術は太陽光を受けるとエネルギー状態が高まる物質と、高エネルギー状態になると発光する2種類の物質を組み合わせる。太陽光を受けた前者が隣接する後者にエネルギーを渡す。発光物質の分子同士が衝突するとその際、最初に受けた太陽光よりも高エネルギーの短い波長の光を出す原理を生かす。

 例えば、次世代型として期待されるペロブスカイト太陽電池は約800ナノ(ナノは10億分の1)メートルよりも短い波長でしか発電できない。新技術の物質を電池表面に薄膜にして置けば、今まで利用できなかった長い波長も使えるため発電効率が高まる。光触媒の性能向上にも使える見込みだ。

 フォトン・アップコンバージョンの原理は1960年代から知られていた。2000年代に海外の研究チームが適した物質を報告して研究が活発になった。発光するには発光物質の分子同士が1ナノメートル以下まで近づかなければならない。分子が自由に動ける環境にするため有機溶媒を使うが、揮発性で太陽電池に応用するには不向きだった。

 「自己組織化を結びつけたのが我々の特徴」と君塚は力を込める。分子が規則的な構造を作る自己組織化を使い、分子が動くのではなく、エネルギーが動く分子構造を実現した。

 君塚は自己組織化の研究で著名な九大名誉教授の国武豊喜の研究室で学び、その後を継いだ。博士課程などで分子間のエネルギーの移動に関する論文を出しており、当時から「発光現象が起こることに気付いていた」。だがしばらくは、01年に報告したイオン液体での自己組織化などの研究をしており、手が回らなかった。

 本格的にこの研究を始めたのは12年。金属錯体の自己組織化の研究でノーベル賞候補といわれる京都大学教授、北川進の研究室から楊井伸浩が助教として加わってから研究が加速。13年12月には有機溶媒を使い、波長を入射光の532ナノメートルから433ナノメートルに縮めて発光することに成功した。

 その後も成果は相次ぐ。固体での実現を目指して金属錯体に注目。今年8月には発光物質「ジフェニルアントラセン」と金属原子を格子状に規則的に並べ、格子表面に太陽光でエネルギーが高まる物質「ポルフィリン」を付けた金属錯体で波長を変換した。緻密に設計しており、物質を混ぜるだけで自己組織化してできる。

 実用化には光を変換する効率などを高める必要がある。効率や変換できる波長の違いなど物質による特徴も分かってきた。君塚は「原理を示すことができた。実用化へのマイルストーンになる」と胸を張る。

 研究室のテーマは「自己組織化で不可能を可能にする」。自己組織化の研究は先代の国武時代のもの。「自己組織化の何がいいのかとずっと考えてきた。何か仕事をするシステムに仕上げたい」と意欲をみせる。=敬称略

(松田省吾)

 きみづか・のぶお 1960年福岡県出身。84年九大大学院修士課程修了、85年同大助手。90年工学博士号を取得。92年助教授、2000年教授。09年より現職。12年、高分子学会賞受賞。
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